第63回日本臨床細胞学会総会(春期大会)

日程表・プログラム

プログラム

特別講演

特別講演1

6月11日(土)13:20~14:20

細胞治療・再生医療
座長 岡本 愛光 東京慈恵会医科大学
演者 梅澤 明弘 国立成育医療研究センター研究所
特別講演2

6月12日(日)13:20~14:20

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)—これまで、そしてこれから—
座長 小田 瑞恵 こころとからだの元氣プラザ/東京慈恵会医科大学
演者 岡部 信彦 川崎市健康安全研究所

海外招請講演

海外招請講演1

6月11日(土)11:00~12:00

Cell context, mutation, microenvironment and ovarian cancer control
座長 岡本 愛光 東京慈恵会医科大学
演者 David G Huntsman, MD, PhD  Pathology and Laboratory Medicine and Obstetrics and Gynecology at the University of British Columbia, Canada
海外招請講演2

6月11日(土)14:20~15:20

Molecular profiling of ovarian carcinomas for therapeutic stratification
座長 榎本 隆之 新潟大学
演者 David SP Tan, BSc, MBBS, PhD Medical Oncologist, National University Cancer Institute, Singapore (NCIS) / Yong Loo Lin School of Medicine, National University of Singapore (NUS), Singapore
海外招請講演3

6月12日(日)9:30~10:30

Molecular Cytopathology and a flavor of the journal Cytopathology
座長 山口  倫 久留米大学附属医療センター
演者 Philippe Vielh, MD, PhD  Medipath and American Hospital of Paris, Paris, France

要望講演

要望講演1

6月11日(土)9:00~10:00

リンパ節病変やリンパ腫の診療における集学的診断を考える:より良い診療を目指して
座長 細根  勝 (株)LSIメディエンス/日本医科大学
演者 中本  周 鳥取県立中央病院
要望講演2

6月11日(土)10:00~11:00

HPVワクチン~2022の現況~
座長 青木 大輔 慶應義塾大学
演者 宮城 悦子 横浜市立大学
要望講演3

6月11日(土)11:00~12:00

がんゲノム検査の現状と展望:患者還元の向上に向けて
座長 柳谷 典子 がん研究会有明病院
演者 河野 隆志 国立がん研究センター研究所
要望講演4

6月11日(土)13:20~14:20

線虫がん検査N-NOSEの発明と実用化~医療技術を最短で実用化するには~
座長 石井 保吉 こころとからだの元氣プラザ
演者 廣津 崇亮 (株)HIROTSUバイオサイエンス/クイーンズランド工科大学
要望講演5

6月11日(土)14:20~15:20

細胞診検体を用いた細胞塊(セミバルク)空間トランスクリプトーム解析
座長 前田 一郎 北里大学
演者 永澤  慧 東京大学
要望講演6

6月11日(土)16:00~17:00

海外の子宮頸がん検診の現状と細胞検査士の役割
座長 西村由香里 北里大学
演者 田渕 未里 Agilent technologies(株)/堀病院
要望講演7

6月12日(日)8:30~9:30

福島県県民健康調査から見えてきた甲状腺細胞診の現状
座長 伊東 正博 長崎医療センター
演者 坂本 穆彦 大森赤十字病院/福島県立医科大学
要望講演8

6月12日(日)9:30~10:30

保険診療におけるがんゲノムプロファイリング検査の実際
座長 畑中佳奈子 北海道大学病院
演者 角南久仁子 国立がん研究センター中央病院
要望講演9

6月12日(日)10:30~11:30

手術とは切っても切り離せない呼吸器感染症の病理細胞診のおはなし
座長 伊豫田 明 東邦大学
演者 吉田  勤 所沢中央病院
要望講演10

6月12日(日)14:20~15:20

婦人科がん治療のニューストラテジー:細胞検査士さんへのメッセージ
座長 渡邊 麗子 国立がん研究センター東病院
演者 田部  宏 国立がん研究センター東病院

教育講演

教育講演1

6月11日(土)8:30~9:10

予後の悪い甲状腺乳頭癌—形態と分子基盤
座長 近藤 哲夫 山梨大学
演者 千葉 知宏 がん研究会がん研究所
教育講演2

6月11日(土)9:10~9:50

子宮頸部細胞診におけるHSIL進展への予測因子
座長 郡  秀一 杏林大学
演者 石田 克成 広島大学病院
教育講演3

6月11日(土)9:50~10:30

がん免疫療法のバイオマーカー
座長 渡利 英道 北海道大学
演者 冨樫 庸介 岡山大学
教育講演4

6月11日(土)10:30~11:10

尿路上皮癌におけるHPV感染~RNAscopeによる解析~
座長 大河戸光章 杏林大学
演者 松﨑 生笛 和歌山県立医科大学
教育講演5

6月11日(土)13:20~14:00

トリプルネガティブ乳癌における癌微小環境について
座長 森谷 卓也 川崎医科大学
演者 黒田  一 東京女子医科大学付属足立医療センター
教育講演6

6月11日(土)14:00~14:40

LBCによる細胞診と生検組織診を組み合わせた高リスクHPV遺伝子型判定の意義と検出率
座長 平井 康夫 獨協医科大学
演者 梅澤  敬 福島県立医科大学
教育講演7

6月11日(土)14:40~15:20

炎症性腸疾患の病理診断と最近の話題
座長 畑中 一仁 東海大学
演者 下田 将之 東京慈恵会医科大学
教育講演8

6月11日(土)15:20~16:00

リンパ節細胞診の新国際報告様式
—Sydney SystemとWHO Cytology Blue Bookについて—
座長 長村 義之 日本鋼管病院
演者 細根  勝 (株)LSIメディエンス/日本医科大学
教育講演9

6月12日(日)8:30~9:10

肺癌・中皮腫・胸腺腫の免疫染色について
座長 松野 吉宏 北海道大学病院
演者 谷田部 恭 国立がん研究センター中央病院
教育講演10

6月12日(日)9:10~9:50

口腔擦過細胞診試料から何ができるか:形態から分子レベルまで
座長 佐藤由紀子 がん研究会有明病院
演者 永山 元彦 朝日大学
教育講演11

6月12日(日)9:50~10:30

コルポスコピーの有用性と限界
座長 植田 政嗣 畿央大学
演者 小田 瑞恵 こころとからだの元氣プラザ/東京慈恵会医科大学
教育講演12

6月12日(日)10:30~11:10

体腔液の国際細胞診報告様式とWHO呼吸器細胞診報告様式
座長 相田 真介 国際医療福祉大学三田病院
演者 廣島 健三 千葉大学
教育講演13

6月12日(日)11:10~11:50

唾液腺疾患の病理—最近の知見と細胞診断—
座長 長尾 俊孝 東京医科大学
演者 浦野  誠 藤田医科大学ばんたね病院
教育講演14

6月12日(日)13:20~14:00

「がんゲノム診療における細胞検体の取扱い指針」の策定
座長 佐藤 之俊 北里大学
演者 森井 英一 大阪大学
教育講演15

6月12日(日)14:00~14:40

細胞診断の理解とスキルアップのために:組織診断との整合性・非整合性と、用語の整理
座長 前田 宜延 富山赤十字病院
演者 河野 哲也 自治医科大学さいたま医療センター
森谷 鈴子 滋賀医科大学

シンポジウム

シンポジウム1

6月11日(土)8:30~10:30

Digital Pathology・Cytology/人工知能(AI)
座長 高松  学 がん研究会がん研究所
前田 一郎 北里大学

S1-1病理AI医療機器の今後の臨床開発:病理医のかかわり方・留意しておくこと

演者 畑中佳奈子 北海道大学病院

S1-2深層学習AIを用いた医療画像解析とイメージング装置開発

演者 新岡 宏彦 大阪大学データビリティフロンティア機構

S1-3病理画像とAI:組織型推定から予後予測まで

演者 高松  学 がん研究会がん研究所

S1-4細胞診画像を対象としたAIによる遺伝子変異予測

演者 石井 脩平 がん研究会有明病院

S1-5医療者や患者に優しいAIとは

演者 赤塚  純 日本医科大学
シンポジウム2

6月11日(土)8:30~10:30

Liquid-based cytologyによる婦人科細胞診の標準化と精度管理—LBC検体の有効利用とnew technology—
座長 矢納 研二 JA三重厚生連鈴鹿中央総合病院
梅澤  敬 福島県立医科大学

S2-1婦人科細胞診の精度管理に対する新たな試み

演者 成清 羊佳 国立がん研究センター東病院

S2-2市中病院における婦人科細胞診へのBD CytoRich法の導入経験とその効果

演者 熊谷 二朗 横浜市立みなと赤十字病院

S2-3オーセレックスブラシRTとBDシュアパスTM法を用いた腟断端細胞診6,260例の評価

演者 土屋 幸子 東京慈恵会医科大学附属葛飾医療センター

S2-4子宮内膜細胞診におけるLBC導入から精度管理まで

演者 品川 明子 福井大学

S2-5子宮内膜LBC検体の有効利用と免疫細胞化学的応用

演者 則松 良明 愛媛県立医療技術大学
シンポジウム3

6月11日(土)8:30~10:30

乳腺細胞診—どのような所見をみて良・悪診断に迫るか?—
座長 土屋 眞一 飯田病院
仲村  武 神奈川県立がんセンター

S3-1症例1

演者 葉山 綾子 日本医科大学病院

S3-2症例2

演者 前田ゆかり 相良病院

S3-3症例3

演者 阿部 英二 久留米大学附属医療センター

S3-4症例4、5

演者 松澤こず恵 飯田病院
シンポジウム4

6月11日(土)8:30~10:30

膵組織診断と細胞診断のcollaboration
座長 平林 健一 富山大学
吉澤 忠司 弘前大学

S4-1膵腫瘍における膵組織診と細胞診の位置づけ

演者 野呂瀬朋子 聖マリアンナ医科大学

S4-2膵病変検体採取法の選択及びその手技—EUS-FNAと経乳頭的(ERCP下)アプローチ—

演者 村木  崇 北アルプス医療センターあづみ病院

S4-3膵EUS-FNAにおける液状細胞診の細胞形態学的特徴と併用効果

演者 高瀬頼妃呼 久留米大学病院

S4-4膵領域における良悪性の鑑別方法と診断上の落とし穴

演者 早川 智絵 川崎市立多摩病院

S4-5膵がん診断のための組織診と細胞診のコラボレーション

演者 杉山 朋子 東海大学付属八王子病院
シンポジウム5

6月11日(土)8:30~10:30

唾液腺細胞診の実践的診断ポイントと問題点
座長 湊   宏 石川県立中央病院
谷川 真希 東京医科大学

S5-1唾液腺細胞診の診断アプローチ

演者 河原 明彦 久留米大学病院

S5-2類基底型細胞や篩状構造がみられる唾液腺腫瘍の細胞診断

演者 駄阿  勉 大分大学

S5-3好酸性細胞や嚢胞形成がみられる唾液腺腫瘍の細胞診断

演者 山元 英崇 九州大学病院

S5-4唾液腺高悪性度転化癌の細胞診

演者 中黒 匡人 名古屋大学病院

S5-5唾液腺リンパ増殖性病変の細胞診断

演者 望月 紀英 東海大学付属八王子病院
シンポジウム6

6月11日(土)8:30~10:30

体腔液作成法の標本作製法による細胞所見の相違—標準化を目指して—
座長 羽原 利幸 公立学校共済組合中国中央病院
畠   榮 神戸常盤大学

S6-1体腔液作成法の標本作製による細胞所見の相違 寒天サンドイッチ法を中心に

演者 山口 知彦 九州大学病院

S6-2サンプルチューブを用いた遠心管法で作製したセルブロックの細胞所見について

演者 中村 純子 兵庫医科大学病院

S6-3体腔液のセルブロック標本作製法—コロジオンバッグ法の特徴と細胞所見について—

演者 福屋美奈子 川崎医科大学病院

S6-4セルブロック作製法における固定方法の相違による細胞形態の変化

演者 倉品 賢治 公立昭和病院

S6-5セルブロック法の標準化にむけて—当院のセルブロック法の実際—

演者 福原  萌 国立がん研究センター中央病院

S6-6アルギン酸ナトリウム法と遠心法による胸水セルブロック作製法の比較検討

演者 大塲 美怜 名古屋医療センター
シンポジウム7

6月11日(土)8:30~10:30

尿細胞診の標本作製の現状と標準化
座長 都築 豊徳 愛知医科大学病院
徳田 雄治 古賀病院21

S7-1泌尿器科医からみた尿細胞診標本採取の現状と課題

演者 菊地 栄次 聖マリアンナ医科大学

S7-2尿細胞診における標本作製の現状と標準化—大学病院の立場から—

演者 中澤久美子 山梨大学病院

S7-3尿細胞診標本作製の現状調査報告と検討

演者 吉本 尚子 公立西知多総合病院

S7-4当院の尿細胞診標本作製方法と東北地区26施設のアンケート調査報告

演者 戸村 弘樹 大崎市民病院

S7-5尿細胞診標本作製の現状—検査センターの立場から—

演者 橋本由紀子 (株)LSIメディエンス
シンポジウム8

6月11日(土)13:20~15:20

次世代解析技術と臨床細胞学の融合:今後の展開
座長 蔦幸  治 関西医科大学
畑中  豊 北海道大学病院

S8-1血中、尿中エクソソームを利用したがんリキッドバイオプシー技術開発

演者 植田 幸嗣 がん研究会がんプレシジョン医療研究センター

S8-2血中循環腫瘍細胞のラベルフリー分離・回収技術の創製

演者 田中  賢 九州大学先導物質化学研究所

S8-3患者体腔液がん細胞由来3次元オルガノイド培養を用いた薬剤スクリーニングの取り組み

演者 朝野 拓史 北海道大学

S8-4シングルセルSeq(発現プロファイリング)

演者 森井 英一 大阪大学

S8-5循環腫瘍細胞を用いた遺伝子プロファイリング検査の構築

演者 高阪 真路 国立がん研究センター研究所
シンポジウム9

6月11日(土)13:20~15:20

内膜細胞診における異型度の評価~新たに臨床の現場に求められるもの~
座長 梶原  博 東海大学
山下  博 国立病院機構東京医療センター

S9-1子宮内膜増殖性病変における分子病理学的検討とTCGA分子型別内膜細胞診所見

演者 杉山 裕子 がん研有明病院

S9-2内膜細胞診における形態学的変化と病理組織診断との関連—特に2型体癌に着目して—

演者 松井 成明 日本鋼管病院

S9-3子宮内膜細胞の異型度に対応する臨床マネージメント

演者 黒川 哲司 福井大学

S9-4子宮内膜癌の異型の判定における問題点と有用性を考える

演者 前田 宜延 富山赤十字病院

S9-5当院の内膜細胞診における形態学的変化と病理組織診断との関連

演者 山本 伸晃 国立病院機構東京医療センター
シンポジウム10

6月11日(土)13:20~15:20

肺癌におけるゲノム診療の現状と将来像—今知るべきことがここにある—
座長 横瀬 智之 神奈川県立がんセンター
河原 明彦 久留米大学病院

S10-1LC-SCRUM-Asiaにおける微量検体を用いた遺伝子解析の現状

演者 松本 慎吾 国立がん研究センター東病院

S10-2細胞診パネル検査のためROSEを再考し再興する

演者 森川  慶 聖マリアンナ医科大学

S10-3肺癌検体取扱い総論 組織診編

演者 田口 健一 国立病院機構九州がんセンター

S10-4肺癌ゲノム検査における細胞診の役割:検査に適した細胞検体とは?

演者 元井 紀子 埼玉県立がんセンター
シンポジウム11

6月11日(土)14:50~16:50

WHO組織分類第5版改訂後に何が変わったか、何を変えるのか:現場への指針と規約改訂の方向性
座長 馬場  長 岩手医科大学
渡邊 麗子 国立がん研究センター東病院

S11-1WHO分類第5版を俯瞰する—最適な診療のために

演者 三上 芳喜 熊本大学病院

S11-2体癌/内膜癌の診断は、WHO改訂で何が変わり、現場は何を変えていくことになるのか

演者 安田 政実 埼玉医科大学国際医療センター

S11-3卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌

演者 清川 貴子 東京慈恵会医科大学
シンポジウム12

6月12日(日)8:30~10:30

細胞診検体を用いたがんゲノム医療への応用
座長 小田 義直 九州大学
畑中  豊 北海道大学病院

S12-1「がんゲノム診療における細胞検体の取扱い指針」発出と今後の展望

演者 畑中  豊 北海道大学病院

S12-2ゲノム解析のための細胞診検体採取

演者 時田 和也 国立がん研究センター中央病院

S12-3LBC検体からのゲノム解析に向けて

演者 長友 忠相 大阪大学病院

S12-4細胞材料を用いたセルブロックからのがんゲノム医療への応用

演者 濱川 真治 公立昭和病院

S12-5細胞検体からの核酸抽出および腫瘍細胞含有割合の評価

演者 中村 信之 国立がん研究センター東病院
シンポジウム13

6月12日(日)8:30~10:30

進行卵巣癌治療選択における体腔液由来検体の細胞診断と遺伝学的検査の役割 ~現状と展望~
座長 髙倉  聡 獨協医科大学埼玉医療センター
清川 貴子 東京慈恵会医科大学

S13-1進行卵巣癌治療法選択における治療前診断の重要性とその精度

演者 加藤 真弓 国立がん研究センター中央病院

S13-2体腔液から卵巣・卵管・腹膜癌を診断する

演者 柳井 広之 岡山大学病院

S13-3卵巣癌治療法選択における遺伝学的検査の現状と展望

演者 飯田 泰志 東京慈恵会医科大学

S13-4進行卵巣癌治療戦略における、体腔液由来のセルブロックを用いた遺伝学的検査の有用性

演者 吉浜 智子 慶應義塾大学
シンポジウム14

6月12日(日)8:30~10:30

【連動企画②】リンパ節細胞診の報告様式を考える ver. 2:
—新しい国際報告様式:Sydney Systemを検討する—
座長 細根  勝 (株)LSIメディエンス/日本医科大学
岸本 浩次 杏林大学病院

S14-1リンパ節の新しい国際報告様式:Sydney Systemを検討する
—提案者からの言葉—

演者 細根  勝 (株)LSIメディエンス/日本医科大学

S14-2Sydney Systemの概観と、臨床および病理からみたSydney System

演者 里見 英俊 長野赤十字病院

S14-3WHOの推奨する細胞形態パタ-ンのみでどこまで迫れるか?

演者 野口 裕史 宮崎大学病院

S14-4リンパ節穿刺吸引細胞診におけるフローサイトメトリー併用の有用性

演者 小林 加奈 藤田医科大学病院

S14-5リンパ節穿刺吸引細胞診の現状と免疫染色併用の有用性について

演者 岸本 浩次 杏林大学病院

S14-6Sydney Systemにおける組織型確定に有用な補助的手法

演者 佐々木陽介 昭和大学

細胞検査士要望教育シンポジウム

細胞検査士要望教育シンポジウム

6月12日(日)15:40~17:40

ROSEの検体処理と感染対策
座長 丸川 活司 北海道医療大学
松本 慎二 福岡大学病院

SYS-1呼吸器領域におけるROSE併用CTガイド下生検の有用性と感染対策

演者 椎名 真一 砂川市立病院

SYS-2EBUSの検体処理および基本的感染対策—LBC、セルブロック、ゲノムへの応用—

演者 坂本 憲彦 杏林大学病院

SYS-3当院のEUS-FNAやEBUS-TBNAにおけるROSEの院内感染防止対策

演者 赤埴由紀子 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院

SYS-4EUS-FNA検体の肉眼所見と組織・細胞診標本との対比:適切な検体処理をめざして

演者 中村 香織 倉敷中央医療機構倉敷中央病院

SYS-5がん選択的蛍光プローブを用いた膵臓EUS-FNA検体採取量確保に向けた取り組み

演者 小梶 恵利 富山大学病院

最優秀論文賞受賞講演

最優秀論文賞講演

6月12日(日)13:20~14:20

座長 前田 一郎 学術委員長
Koilocyteは発癌性の高いHPVによって誘発されない
演者 大河戸光章 杏林大学

班研究報告

班研究報告

6月11日(土)11:30~12:00

尿中ポドサイトによる糸球体腎炎の各種判定基準の確立
—尿細胞診の新たなフロンティアの開拓—
座長 南口早智子 京都大学病院
演者 大﨑 博之 神戸大学

ワークショップ

ワークショップ1

6月11日(土)10:30~12:00

LBC法と従来法~標本観察の違い~
座長 近藤 哲夫 山梨大学
佐々木陽介 昭和大学

WS1-1尿細胞診におけるLBC法と従来法の細胞観察の違い~高異型度尿路上皮癌について~

演者 中村 海斗 山梨大学病院

WS1-2気管支擦過細胞診のLBC法における非小細胞癌の細胞学的特徴

演者 山本 綾菜 和歌山県立医科大学病院

WS1-3乳腺細胞診における組織構築と対比したLBC法(BDサイトリッチ法)の見方

演者 板坂 美里 相良病院

WS1-4ThinPrepを使用した甲状腺穿刺吸引細胞診

演者 青木  弘 大阪警察病院
ワークショップ2

6月11日(土)10:30~12:00

乳腺乳頭状病変の組織と細胞診~この細胞所見を見逃すな~
座長 鹿股 直樹 聖路加国際病院
伊藤  仁 東海大学病院

WS2-1WHO 5th edition乳腺乳頭状病変の分類

演者 山口  倫 久留米大学附属医療センター

WS2-2乳腺乳頭状病変の組織診

演者 小塚 祐司 三重大学病院がんセンター

WS2-3乳腺乳頭状病変の組織と細胞診~この細胞所見を見逃すな~

演者 小穴 良保 北里大学北里研究所病院

WS2-4乳腺悪性乳頭状病変の細胞像

演者 大久保美沙 山近記念総合病院

WS2-5乳腺乳頭状病変の細胞診

演者 今野 和治 桑名市総合医療センター
ワークショップ3

6月11日(土)10:30~12:00

VaINに対する認識と現状 “臨床・組織診・細胞診それぞれの立場から”
座長 安田 政実 埼玉医科大学国際医療センター
町田 知久 東海大学付属八王子病院

WS3-1日常的なVaIN感覚

演者 安田 政実 埼玉医科大学国際医療センター

WS3-2当院における腟腫瘍性病変の解析~VaINを中心として臨床の立場から~

演者 山下  博 国立病院機構東京医療センター

WS3-3細胞像からみたVaIN

演者 加藤 智美 埼玉医科大学国際医療センター

WS3-4“VaIN”は腟上皮内腫瘍をとらえているか~自施設症例を振り返る~

演者 矢野 光剛 大分大学
ワークショップ4

6月11日(土)10:30~12:00

甲状腺細胞診の現状と次世代への挑戦
座長 廣川 満良 隈病院
今村 好章 福井大学病院

WS4-1甲状腺細胞診におけるLBC~現在と近未来~

演者 安岡 弘直 大阪警察病院

WS4-2甲状腺細胞診の補助検査

演者 樋口観世子 隈病院

WS4-3甲状腺領域の細胞診検体を用いた免疫染色

演者 山谷 幸恵 福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター

WS4-4AIが創る次世代甲状腺細胞診

演者 鈴木 彩菜 隈病院

WS4-5甲状腺濾胞性腫瘍のLBC検体を対象としたDNA損傷応答分子3BP1発現解析

演者 中島 正洋 長崎大学原研後障害医療研究所
ワークショップ5

6月11日(土)10:30~12:00

肺癌細胞診の新報告様式について
座長 廣島 健三 千葉大学
澁木 康雄 国立がん研究センター中央病院

WS5-1肺癌細胞診の新報告様式

演者 南  優子 国立病院機構茨城東病院

WS5-2新報告様式の課題:inadequateカテゴリーについて

演者 吉澤 明彦 京都大学病院

WS5-3新呼吸器細胞診報告様式におけるatypical cells~非喀痰・非良性腫瘍症例の検討~

演者 河原 邦光 大阪はびきの医療センター

WS5-4新報告様式における悪性疑いのカテゴリーに関する考察

演者 羽場 礼次 香川大学病院
ワークショップ6

6月11日(土)10:30~12:00

病理・細胞診検査室の精度管理
—品質マネジメントからROSE、セルブロックの技術的精度管理—
座長 阿部  仁 がん研有明病院
古谷津純一 独協医科大学埼玉医療センター

WS6-1病理学的検査の精度管理—ISO15189認定取得後1年経過施設の立場から—

演者 棚田  諭 大阪国際がんセンター

WS6-2細胞診の精度管理

演者 古谷津純一 独協医科大学埼玉医療センター

WS6-3EUS-FNAにおけるROSEの実施状況と診断精度について

演者 中谷 久美 国立がん研究センター中央病院

WS6-4当院におけるデジタル技術を利用したROSEの運用

演者 草野 広行 国際医療福祉大学成田病院

WS6-5セルブロック作製における技術的精度管理の検討

演者 石田 誠実 兵庫医科大学病院
ワークショップ7

6月11日(土)13:20~14:50

口腔細胞診〜LBC法と従来法の比較と有用性〜
座長 久山 佳代 日本大学
木佐 貫篤 宮崎県立日南病院

WS7-1口腔上皮性異形成における液状化細胞診(ThinPrep法)の細胞像

演者 矢田 直美 九州歯科大学

WS7-2定量的解析による口腔粘膜擦過細胞診の従来法とLBC法との違い

演者 江原 道子 朝日大学

WS7-3直接塗抹法と液状化検体細胞診における深層型扁平上皮細胞の細胞学的検討

演者 末光 正昌 日本大学

WS7-4口腔領域における液状化検体細胞診—Thinprep法とCellprep法—

演者 橋本 和彦 東京歯科大学市川総合病院
ワークショップ8

6月11日(土)13:20~14:50

ミラノシステムに基づいた唾液腺細胞診—VSを用いた診断困難例の解説—
座長 樋口佳代子 沖縄協同病院
加藤  拓 成田富里徳洲会病院

WS8-1症例1-3

演者 野上美和子 九州大学病院

WS8-2症例4-6

演者 忽滑谷昌平 東京医科大学病院

WS8-3症例7-9

演者 磯村まどか 藤田医科大学

WS8-4症例10-12

演者 亀山由歌子 日本大学

WS8-5症例13-15

演者 秋葉  純 久留米大学病院
ワークショップ9

6月11日(土)15:20~16:50

がんゲノム医療におけるリキッドバイオプシーの役割
座長 落谷 孝広 東京医科大学医学総合研究所
進  伸幸 国際医療福祉大学

WS9-1細胞外小胞によるリキッドバイオプシーの展望

演者 落谷 孝広 東京医科大学医学総合研究所

WS9-2Liquid biopsy-guided cancer precision medicine

演者 中村 能章 国立がん研究センター東病院

WS9-3婦人科癌のリキッドバイオプシー

演者 岩橋 尚幸 和歌山県立医科大学

WS9-4ゲノミクスの病理解剖への応用~Liquid autopsyの提唱~

演者 前田 大地 金沢大学
ワークショップ10

6月12日(日)8:30~10:00

肺腺癌・扁平上皮癌の細胞診断の標準化
座長 羽場 礼次 香川大学病院
石井源一郎 国立がんセンター東病院

WS10-1非小細胞肺癌の最新薬物治療~扁平上皮癌と腺癌で大きく異なる~

演者 三浦 弘之 公立阿伎留医療センター

WS10-2肺腺癌・扁平上皮癌の細胞診断標準化へのロードマップ—当院の経験から—

演者 横瀬 智之 神奈川県立がんセンター

WS10-3標本作製の標準化から見い出す診断の標準化

演者 成清 羊佳 国立がんセンター東病院

WS10-4腺癌と扁平上皮癌の細胞学的な鑑別に役立つ構造所見について

演者 三宅 真司 東京医科大学病院

WS10-5腺癌と扁平上皮癌を鑑別するための個々の細胞像の検討

演者 竹中 明美 畿央大学臨床細胞学研修センター
ワークショップ11

6月12日(日)8:30~10:00

腋窩リンパ節における細胞診の現状と今後
座長 鈴木 正人 国立病院機構千葉医療センター
安毛 直美 たけべ乳腺クリニック

WS11-1乳がん診療における腋窩リンパ節転移診断の現状と今後

演者 坂井 威彦 がん研究会有明病院

WS11-2乳癌転移巣細胞検体を用いたサブタイプ診断の有用性

演者 西村理恵子 名古屋医療センター

WS11-3腋窩リンパ節における細胞診の現状と今後(穿刺吸引細胞診の診断精度の検討)

演者 小川 命子 聖路加国際病院

WS11-4OSNA法を用いた乳癌症例の腋窩リンパ節診断における運用状況と今後

演者 嶽  愛美 相良病院

WS11-5当院における腋窩リンパ節細胞診の現状と今後

演者 山本 雄一 済生会松阪総合病院
ワークショップ12

6月12日(日)8:30~10:00

細胞診におけるギムザ染色の活用
座長 是松 元子 (株)LSIメディエンス
中田 聡子 金沢大学病院

WS12-1良好なギムザ染色とは~手技とアーチファクト~

演者 急式 政志 埼玉県立小児医療センター

WS12-2体腔液細胞診におけるギムザ染色の有用性

演者 大西 雅子 大阪はびきの医療センター

WS12-3尿細胞診におけるギムザ染色の有用性について

演者 近藤 智子 (株)LSIメディエンス

WS12-4膵臓のEUS-FNAにおけるギムザ染色の活用

演者 花井 祐樹 山梨大学病院

WS12-5高分化腺癌におけるギムザ染色標本の有用性

演者 鈴木  隆 JCHO埼玉メディカルセンター
ワークショップ13

6月12日(日)10:00~11:30

私の経験した間葉系腫瘍—細胞診現場と専門家による新しいハイブリッドワークショップ①
座長 二階堂 孝 立正佼成会附属佼成病院
元井  亨 がん・感染症センター都立駒込病院

【紡錘形細胞性腫瘍】

解説者 加藤 生真 横浜市立大学

WS13-1細胞診において紡錘形細胞の出現を認めた妊娠合併子宮頸部腺肉腫の1例

演者 豊田 進司 奈良県総合医療センター

WS13-2高度の多形性を示す孤立性線維性腫瘍の一例

演者 山下 享子 がん研究会有明病院

WS13-3私の経験した間葉系腫瘍(脱分化脂肪肉腫)

演者 松本  明 国立病院機構熊本医療センター

【円形細胞性腫瘍】

解説者 福島 万奈 福井大学

WS13-4リンパ腫との鑑別が困難であった胞巣型横紋筋肉腫のリンパ節穿刺細胞診の一例

演者 高橋 珠里 浜松医科大学病院

WS13-510年間再発を繰り返した肺肉腫の1例

演者 向山 淳児 帝京大学病院
ワークショップ14

6月12日(日)10:30~12:00

がん遺伝子パネル検査のカスタマイズ化
座長 谷田部 恭 国立がん研究センター中央病院
田中 伸哉 北海道大学

WS14-1組織診、細胞診とシームレスに行うコンパクトなカスタマイズパネルの実際

演者 森  泰昌 国立がん研究センター中央病院

WS14-2神経膠腫の統合分子病理診断のためのカスタムパネルの開発と運用

演者 谷本 昭英 鹿児島大学

WS14-3院内検査として実施するがん遺伝子スクリーニング検査の有用性

演者 西原 広史 慶應義塾大学

WS14-4がん遺伝子プロファイリング検査におけるリキッドバイオプシーの最適化

演者 高阪 真路 国立がん研究センター研究所
ワークショップ15

6月12日(日)10:30~12:00

臨床現場におけるAGCのマネージメントの実際
座長 三上 芳喜 熊本大学病院
大金 直樹 神奈川県立足柄上病院

WS15-1子宮頸部腺系病変(AGC)の細胞診と臨床的取扱い

演者 岩本 雅美 東京慈恵会医科大学

WS15-2AGC管理の現状と課題~細胞診従事者を対象に行った実態調査のアンケート結果より~

演者 水野 美香 鹿児島大学

WS15-3子宮頸部細胞診においてAGCと診断された症例の最終診断とその問題点

演者 西尾  浩 慶應義塾大学

WS15-4AGCの現状を知る —細胞像と clinical management の関係を中心に—

演者 萩原 範子 東海大学病院
ワークショップ16

6月12日(日)13:20~14:50

子宮頸がん検診の実態と精度管理の問題点
座長 青木 大輔 慶應義塾大学
中山 富雄 国立がん研究センターがん対策研究所

WS16-1職域検診における自己採取細胞診の実施状況とDe-implementationに向けての検討

演者 細野 覚代 国立がん研究センターがん対策研究所

WS16-2実臨床に組み込まれ行われているわが国の子宮頸がん検診の現状と課題

演者 森定  徹 杏林大学

WS16-3HPV単独法(HPV primary screening)を念頭に置いた精度管理(マネジメント)の課題

演者 齊藤 英子 国際医療福祉大学予防医学センター

WS16-4子宮頸がん検診の精度管理(マネジメント)の問題点—他部位のがん検診との違い—

演者 雑賀公美子 佐久総合病院佐久医療センター総合医療情報センター
ワークショップ17

6月12日(日)13:20~14:50

私の経験した間葉系腫瘍—細胞診現場と専門家による新しいハイブリッドワークショップ②
座長 二階堂 孝 立正佼成会附属佼成病院
元井  亨 がん・感染症センター都立駒込病院

【上皮様腫瘍】

解説者 孝橋 賢一 九州大学

WS17-1SMARCA4欠損未分化腫瘍における細胞学的検討

演者 石田さくら 国立がん研究センター中央病院

WS17-2SMARCA4欠損未分化腫瘍(SMARCA4-UT)3例の細胞像

演者 藤本 翔大 NHO九州がんセンター

WS17-3セルブロックが診断に有用であった胸部SMARCA4欠損未分化腫瘍の1症例

演者 蓑島 敦志 札幌医科大学病院

【粘液性腫瘍】

解説者 杉浦 善弥 東邦大学佐倉医療センター

WS17-4穿刺吸引細胞診が端緒となった後縦隔脊索腫の1例

演者 東  正子 岐阜大病院

WS17-5骨外性粘液型軟骨肉腫の2例

演者 小島 啓子 弘前大学病院

WS17-6子宮内膜下に発生したPLAG1遺伝子異常を有する粘液性間葉性腫瘍の細胞像

演者 浅見 英一 がん・感染症センター都立駒込病院

スライドカンファレンス

スライドカンファレンス

6月12日(日)10:00~12:00

座長 神田 浩明 埼玉県立がんセンター
藤山 淳三 がん研究会有明病院臨床病理センター
出題者 中附加奈子 九州大学病院
塩澤  哲 JA長野厚生連佐久総合病院佐久医療センター
鹿股 直樹 聖路加国際病院
館川 夏那 横浜市立みなと赤十字病院
岡  大地 大阪国際がんセンター
回答者 大塚麻実子 埼玉石心会病院
武田 優華 結核予防会複十字病院
鳥居 洋祐 兵庫医科大学病院
片渕 達也 熊本大学病院
川島 佳晃 藤田医科大学ばんたね病院

International Slide Coference

International Slide Coference

6月12日(日)13:20~15:20

座長 大橋 隆治 日本医科大学大学院統御機構診断病理学
片山 博徳 国際医療福祉大学成田保健医療学部医学検査学科

出題者・回答者

CHAN KONG Huy Pathology Unit, National Mother and Child Health Center, Cambodia
Pintuna Pich Department of Pathology, Calmette Hospital, Cambodia
Sayanan Chowsilpa  Department of Pathology, Faculty of Medicine, Chiang Mai University, Thailand
Hwa-Jeong Ha Department of Pathology, Korea Cancer Center Hospital, KIRAMS
Yu-Shiou Cheng Department of Pathology, Ditmanson Medical Foundation Chia-Yi Christian Hospital, Taiwan
田邉 一成 杏林大学医学部付属病院病院病理部
里見 英俊 長野赤十字病院病理部
高橋 祥子 福岡大学病院病理部
大館 拓真 長崎大学病院病理診断科

医療安全セミナー

医療安全セミナー

6月11日(土)15:40~16:40

医療安全の歴史を踏まえ、病理診断部門での医療事故事例を考える
座長 藤井多久磨 藤田医科大学病院
演者 瀧浪 將典 東京慈恵会医科大学病院

医療倫理セミナー

医療倫理セミナー

6月12日(日)10:50~11:50

診療と臨床研究・倫理指針
座長 伊藤  潔 東北大学災害科学国際研究所
演者 堀  誠治 東京慈恵会医科大学

細胞診専門医セミナー

細胞診専門医セミナー

6月12日(日)15:40~17:40

子宮頸がん検診—HPV検査導入に向けた課題と将来展望
座長 青木 大輔 慶應義塾大学医学部産婦人科
演者 藤井多久磨 藤田医科大学医学部産婦人科学講座

第9回子宮の日全国アクション—2022報告会

第9回子宮の日全国アクション—2022報告会

6月11日(土)15:00~16:50

座長 三宅 真司 東京医科大学病院
田路 英作 森ノ宮医療大学
演者 松本 光司 昭和大学
小西  宏 日本対がん協会
永野友佳里 東京都がん検診センター
高田 直樹 加古川総合保健センター
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